2026年9月09日

現在、大阪市のインフルエンザは低水準ながら、夏季としては発生が続いている状態です。
最新公表の2026年第35週(8/24~8/30)では、定点当たり報告数は大阪市全体 0.83です。地域別では、西部1.40、南部0.92、東部(浪速区を含む)0.74、北部0.35でした。
大阪市の注意報基準は10、警報開始基準は30なので、現時点では「本格的な流行期」には入っていません。ただし、例年の夏季より患者がみられており、今後秋に向けた増加には注意が必要です。
早めのワクチン接種をしましょう:
「大阪市では現在、インフルエンザ患者が散発的に発生しています。本格的な流行には至っていませんが、秋以降の増加に備え、早めのワクチン接種をお勧めします。」